2017/09/25

総行16,000km突破、6度目のオイル交換 & トリシティがいる生活、および当ブログ、まもなく3周年

例によって、銘柄はヤマルーブスポーツ、
料金は工賃込みで2000円ちょっと

いやー、今回は5度目からあっという間だったよ
モビシティの慣らしやら、各試乗にツーリングやらあったけど、
本当によく走ったもんだ

次のオイル交換は、
ちょうど総行20,000kmのちょい手前になるはずなので、
先んじてVベルト周りやクラッチの部品確保もお願いしました
まだまだ乗るぞー



早いもので、もうすぐトリシティ購入から3年
トリ飼い日記も3周年を迎えます

スパムアクセスをフィルタして月間平均4000PVという数字は、
ウェブサイト構築に明るい友人によれば、
ほとんどのコンテンツがニッチな情報とポエムで占められ、
かつSEO対策を含めた広報活動もロクにやっていないブログとしては、
そこそこ人気と言っていい結果なのだそうです
まったく、みんな物好きだよなぁ、ハハハ

・・・多くの方々にご覧いただいていること、本当に嬉しく思います
日頃のご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます

すぐに上のような物言いをするヒネクレ者が書き殴ったブログですが、
どうかこれからも、お暇なときにぜひ、遊びにいらしてください


改めて、よろしくねー

2017/09/23

フリーダムMOTOBOT、再び ~東京モーターサイクルショー2017 ヤマハのスペシャルサイト~

ま た あ ん た ら か

ヤマハ発動機株式会社
第45回東京モーターサイクルショー2017 スペシャルサイト

https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/

本素材はプレゼン資料や、壁紙、煮るなり、焼くなりコラするなり
ご自由にお使いいただけます。

説明文までこのノリ・・・
実に・・・フリーダム・・・

なんというか、うん
俺の頭の中にあるヤマハ発動機の企業イメージが、
スタイリッシュ」から「オサレ」へと、
順調にグレードダウンしつつあります

ひょっとして利用規約の、
「・ヤマハ発動機株式会社のイメージを著しく損なうような利用」
に抵触するんじゃないのか、この投稿・・・?
・・・いや、ヤマハ側の広報さんたちの悪ノリがすべて悪いんだ(責任転嫁)



れぶず! ゆあ!! はーと!!!







企業イメージ損ないまくりじゃないか!
お許しください!!

使用素材の著作権は、
ヤマハ発動機株式会社様に帰属します
ご提供ありがとうございました

※追記
2017年9月24日
悪ノリに加担した

2017/09/22

スズキの奇襲、SWISH(スウィッシュ) ~東京モーターショー2017 スズキの出品概要~

スズキ株式会社 企業ニュース
第45回東京モーターショー2017の出品概要
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2017/0922/

いよいよ東京モーターショーが近いのかぁ
・・・って、

上質なスタンダードスクーター「SWISH(スウィッシュ)」

パッケージングがまんまシグナスじゃないか!
アドレス125の件といい、スズキのスクーター企画陣はどうしちゃったんだよ!?

思いつく限りのツッコミは、他のレビュアーさんにおまかせするとして・・・

ぱっと見の印象だけで言うなら、
このスウィッシュのほうが断然「新・通勤特急」のイメージに合致しますよね
フロントホイールも10インチのようだし、カスタマーの立場から見た場合の、
実質的なV125の後継はこちらになるんじゃないかな、と

ひょっとするとひょっとして、
「全面的にリフレッシュするなら、この際名前も一新しちゃおう」
という、企画会議の流れを経た結果だったりしてね
アドレス125の立場を自社で潰してしまう・・・ある意味変態ではあるな、うん・・・



SV650XGSX-R125も気になりますが、
今回、それら以上に目を奪われたのが四輪車の出品計画

噂となっていたハスラーのオーバーリッターエンジン版、
XBEEと書いて、クロスビーという名前になったんですね
愛嬌満点のハスラーに対し、ちょびっと曲線多めで色気のある印象
イグニスの立場との兼ね合いが気になりますが、
きっとハスラー同様に人気が出ることでしょう

スムージーショップの移動屋台をイメージしたという、
キャリイ軽トラいちコンセプト
ストレッチされた運転室部と、一回り背の高い荷室部、
そしてベージュ基調のカラーリングが、
どことなくフレンチ・フルゴネットのようで、いい雰囲気を醸しています

一番気になった点、スペーシア コンセプトの内装
どうやらデニム調のシート表皮に、
オレンジのステッチを入れた仕様が計画されているようなのです
これは・・・ぐふふ、楽しみだ
四輪車が買える身分ならなぁ、くそう
来年はもっともっとがんばるぞ



スズキらしかったり、らしくなかったり
眺めてるだけでもワクワクしてくる

他社のリリースも、それからモーターショー本番も楽しみだね
一度は実際に足を運べたらいいんだけどなぁ

メモ・アンダー200ccクラスのコミューターを、さらに細分化されたカテゴリへと分類したら

先日のスズキ関連投稿で、
PCX、NMAXを「スーパーコミューター」と表現した

これ、俺が考案した表現ではなく、誰かからの受け売りだ
どこで仕入れたのかは忘れてしまったが、なかなか的を射た言葉だと思う
この2車種は数あるコミューターの中でも高付加価値の高価格帯商品であり、
高い走行性能と必要十分な利便性を兼ね備えているからだ

これに影響されて、著名なアンダー200ccのコミューターモデル群を
いくつかの独自カテゴリへと分類してみた

・・・分類したところで特に何もメリットは無いけれど、
TriKaiはこんな感覚で各種のインプレッションを書いている、
という指標のひとつとしてメモしておこう・・・



スーパーコミューター

各社コミュータークラスのフラッグシップを目指して開発された車種群

高価格帯に属するが、導入コストに見合った高い付加価値を持つ
高機能・高性能エンジンと、フロアトンネルを持つ高剛性なシャシーの採用により、
特に走行性能に優れている
また、それとバランスされた利便性も備えている

メットインは駐車時のヘルメット収容に加え、
走行中のラゲッジスペースとしてもある程度使える容量を持つ
リアボックスを装着すればツーリングユースにも対応可能

・PCXシリーズ
・NMAXシリーズ



ユーティリティ

特に高い利便性を実現することに注力された車種群

走行性能はそれなりだが、大容量のメットインスペースが確保されており、
多くの荷物を収めた状態で安定して走行することが可能

反面、原付一種のパッケージを拡大する形で設計された車種は、
メットインの底が浅めの場合が多く、
駐車中のヘルメット収納に関しては苦手な傾向がある
リアボックスを装着することで真価を発揮する

・リード125
・アクシスZ
・シグナスXシリーズ
・BW'S125
・マジェスティS
・マジェスティ125
・バーグマン200



エコノミー

特に経済性、費用対効果を重視した車種群

いわゆるゲタとしての取得性、使い勝手を追及しており、
価格の手頃さ、軽い車重による取り回しの良さ、出足の速さが光る

メットインは駐車時用と割り切られている場合が多い
リアボックスを取り付ければまずまずの利便性を得られる

・アドレスV125シリーズ
・アドレス110(II)
・ディオ110



ビジネス

耐久性、実用性を至上とした車種群

低燃費化、もしくは燃料タンクの大容量化で、
給油回数を減らす設計がなされている

メットインを持たないがゆえに車両単体での利便性こそ低いが、
大型貨物の積載や、大容量のラゲッジボックス装着が容易に可能なため、
ユーザーの工夫次第で非常に高い実用性を発揮する

また、原付一種のジャイロシリーズは、
ミニカー登録が比較的容易なことで知られている

・ベンリィ110
・スーパーカブ110
・ジャイロシリーズ



ファンバイク

操る楽しさ、使う楽しさに焦点を当てた車種群

マニュアルトランスミッション車の多くがここに属する

スーパーコミューター以上の走行性能を持つものも多い一方で、
利便性と実用性は大抵割り切られている

例外として、YBR125など、
実用車に近いパッケージングの車種は、それなりの汎用性を持つ
またクロスカブは、ビジネスタイプ派生型ゆえの高い実用性を誇る

・ズーマーX
・モンキー
・グロム
・クロスカブ
・YBR125
・XTZ125
・Z125シリーズ
・KLX125
・GSX-S125
・ジクサー



ヨーロピアン

EU圏のスクーターに多いとされる形態の車種群
特にホイールが大径のものは、ハイホイールスクーターと呼ばれる

走行性能はスーパーコミューターに近いが、

・かなり高いシート高に対して十分に低いフロア高
・フロアトンネルが無くステップスルーが可能
・足を前に投げ出すクルージングポジションを取ることが不可能
・メットインは駐車時のヘルメット収納に特化され、走行中の使い勝手が悪い
・リアボックスがほぼ標準装備として考えられているリア周りの仕様

・・・など、独特のパッケージングを持つ

広い目で見ると、トリシティもこのカテゴリに属している

・SH125
・Sh-mode
・トリシティシリーズ



レトロ

旧守的、懐古的な外観を持つ車種群

2017年現在、本邦4大メーカーのラインナップ中、
日本国内向けに正規販売されている原付二種の車種には該当するものが無く、
空白のカテゴリとなっている
途上国・新興国向けの現地生産モデルが、
偶然要件を満たしている場合が多い

一方、原付一種にはいくつかの車種が存在する
ビーノは初代の2ストモデルを含めると、20年のロングセラーを誇る
リトルカブは今は無き昔ながらのカブの特徴を色濃く残す、遺産的なモデルである

海外メーカーのラインナップに目を向けると、
ピアジオのベスパシリーズがこのカテゴリに近い方針でデザインされている
ただし機械的・機能的な面では、Vベルトドライブの採用や、
メットインの設置など、多分にモダナイズされてもいる

・GN125
・YB125
・ビーノ
・リトルカブ
・ベスパシリーズ



LMW

ヤマハ発動機の秘蔵っ子

言わずもがな
・・・とだけ説明するのも味気ないので、少し補足する

競合するリーン式トライシクルの多くが、
250cc以上の大排気量と豪華な装備を持つのに対し、
125cc~155cc級かつ装備が簡潔なトリシティシリーズは、
特に取得性と身軽さに優れていると言える

・トリシティシリーズ



※追記
2017年9月22日
LMW、およびレトロカテゴリについての説明を改稿